
プロジェクトアドベンチャージャパンが運営する「PANZAぎふ清流里山公園」では、夏休み期間限定で、小学生を対象とした「PANZAジュニアスタッフ体験」を開催。子どもたちがアドベンチャー施設のスタッフとなり、受付やハーネスの装着、安全確認、コース案内などを体験できる教育型プログラムだ。
「PANZAジュニアスタッフ体験」の特徴

「PANZAジュニアスタッフ体験」は、「PANZAぎふ清流里山公園」にて開催。日時は8月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・17日(月)・18日(火)・22日(土)・23日(日)の13:00~16:30。対象は小学1年生~6年生とその保護者で、料金は子ども5,000円、大人1,000円となっている。
同イベントでは、受付やハーネス装着、安全講習、コース案内のほか、保護者への接客や安全サポートを体験。イベント終了後には、「ジュニアスタッフ認定証」「自由研究用ワークシート」「レポート作成用資料」の配布もあり、仕事の内容や安全について学んだことを、夏休みの自由研究として活かせる。
イベント後半には、保護者をゲストとして迎え、子どもたちが安全を確認しながら挑戦をサポート。普段は家族に守られている子どもが、この日だけは家族を支える立場となる、「PANZA」ならではの体験を楽しめる。
イベントの詳細情報や予約は下記公式HPにて確認を。
イベントの魅力
イベントの魅力は、親子での「役割逆転」だ。
保護者にハーネスを着せ、ルールを説明し、コースへ送り出す。普段は守られている子どもたちが、この日だけは家族の安全を守り、挑戦を支える存在となる。いつもとは違う環境と役割を通して、親子の間に新しいコミュニケーションや絆が生まれる。
また、遊びながら「安全」と「責任」を学べるのも「PANZAジュニアスタッフ体験」の特徴。
「PANZA」では、すべての挑戦の土台は「安全」であると考えており、子どもたちは仕事を通じて、普段受けているサービスの裏側に、多くの責任や工夫があることを学べる。「誰かの挑戦を応援すること」「相手の安全を考えること」「責任を持って行動すること」を通じて、責任感・自己肯定感・「自分は誰かの役に立てる」という気持ちを育めるイベントだ。
施設で出迎えるのは、単なる安全管理の監視員ではなく、「体験演出家」としてのスタッフ。一人ひとりの挑戦を肯定し、そっと背中を押しながら、自然と応援の声が生まれる場をつくっていく。
アドベンチャーパーク「PANZA」の詳細

「PANZAぎふ清流里山公園」
「PANZA」は、プロジェクトアドベンチャージャパンが全国4施設で展開するアドベンチャーパーク。単なるアスレチック施設ではなく、「大人も子どもも本気で遊ぶアドベンチャー体験」を通して、家族や友人など身近な人とともに夢中になり、心が大きく動く時間を過ごせる。

「PANZA」での体験は、「させられる」のではなく、自ら「やってみよう」と一歩を踏み出したくなるようにデザインされているのが特徴。高さやスリルのある本格的なアクティビティでありながら、初めての人でも段階的に挑戦できるため、誰もが自分らしいチャレンジを楽しめる。
できた瞬間の喜びも、一歩踏み出せなかった悔しさや葛藤も、そのすべてが未来につながる「心揺さぶる体験」ができるイベント。夏休みに親子で参加してみては。
■ジュニアスタッフ体験 概要
開催日時:8月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・17日(月)・18日(火)・22日(土)・23日(日) 13:00~16:30
開催地:PANZAぎふ清流里山公園
住所:岐阜県美濃加茂市山之上町2292番地1
公式HP:https://panza.co.jp/gifuseiryu
(erika)